リズムフリークスって言葉

今回はチラシの裏的な。



最近「リズムフリークス」って言葉をときどき使います。

なんとなく、ブレイクビート好きな人を指すのに良い形容詞だと思いました。


リズムフリークスというと、昔あったドラムンベースのイベントを思い出します。
略称「リズフリ」。
当時は人気イベントでしたね。
そういうのもあって、好きな言葉です。



昔、こんな記事(「4つ打ちキックがウケるワケ?」)も書きましたが、
4つ打ちは良くも悪くもわかりやすいのだと思います。


例えば、時間を持て余しているときなんかに
机や自分の太ももなんかを手で叩いて、リズムをとったりすることがありませんか?

そのとき、だいたい、ほんの最初だけ4つ打ちしていても
すぐ「タタタン……」といった
(4つ打ちとの対比という意味での)ブレイクビートになる人が多いと思います。


そこから、

 最初4つ打ち = わかりやすい、基本的
 その後ブレイクビートに = 4つ打ちの次に求めるもの

なんじゃないかと思います。


さらにその後もリズムをとっていると、どんどん複雑なパターンを叩こうとして
リズムに乗らなくなってしまったりすることもあると思いますw
(ちゃんとドラムやってる人とかだったりしたらまた違うんでしょうがw)

そこまで行くと「複雑すぎてわかりにくい」、「あんまり楽しくない」になってしまいます。
そうするとまた4つ打ちから叩きなおしたりしてw


なので、4つ打ちも良いです。圧死も好きですし。
ブレイクビートもまた良いです。
複雑すぎてわかりにくいビートも、それはそれでまた良いです。


正直、どのリズムが好きな人(あるいは時期)も、意味的には全部リズムフリークスですw

……が、語感と、個人的にドラムンパーティーのリズフリのイメージから、
(広い意味での)ブレイクビート好きを指す形容詞にピッタリなんじゃないかなあと思ってますw

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